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小さな旅の思い出・今日の料理の紹介・趣味の魚釣り
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2006.07.15 Sat
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売店でサンプルをひとつまみ舐めると、なんだか懐かしい味がした
子供の頃に海水浴で泳ぎ疲れて日光浴して腕に付いた海水が乾いて
白い塩が残ったのをぺロっと舐めた時のなんとも言えないほろ苦くて
ほんのり甘い塩辛さがあの頃の懐かしさを思い出させたのだと思う
たぶん良い物に出会った時の気持ちってこういう事を言うんでしょうね。


※またいちの塩について詳しく知りたい人は他の紹介ページを参照して下さい

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車がやっと1台通れる幅の細い曲がりくねった道を辿ると、道の途中に
手作りの看板が見えて来ました

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横目で看板を見ながら更に進むと正面が開けて広い場所に出ます
入口のすぐ脇に手作りポストがチョンと有り、なんとも良い雰囲気を与えてます

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入口横には手作りの立派な看板が有りました

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行く前はプレハブの工場とか想像してたのですが驚いた事に流木や色々な廃材を
利用して作られた手作り感が溢れる小屋です。

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売店横の壁に描かれた「塩」の文字も流木を使って作られています

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作業場の窓や壁も流木や色々な材料で作られており、なんとも言えない
味わい深い雰囲気を出してます

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このホースを伝って目の前の海から海水が汲み上げられてます

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上のホースはこのポンプに繋がって海水をウインウイン汲み上げてます

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汲み上げられた海水はこの不思議な施設に通されます
丸太で組まれたやぐらの上から竹が逆さに吊るされて、その上から汲み上げた
海水を散水して、竹を伝って落下する間に太陽熱と潮風に吹かれて塩分濃度が
どんどん濃縮される仕組みになってます。

DSC00612.jpg
上はこんな感じ

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濃縮された海水は、この水路を伝って工房の中に導かれてます

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この場所でさらに濃縮されて釜で炊かれて結晶化されるのですが
その作業はかなり大変みたいです

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製塩作業場の横にはトムソーヤの話に出てきそうな小屋が在り
ここで流木を使った工作とか楽しんでるそうですが作者(製塩所のご主人)に
会えなくて残念でした…


                       また行きます



テーマ:ちょい旅 - ジャンル:旅行
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おっぱい
にせものめ!ここにもいたのか!
2008.04.20 Sun 14:30 URL [ Edit ]
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