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小さな旅の思い出・今日の料理の紹介・趣味の魚釣り
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2007.07.31 Tue
工房用の物件を探しに行ったのですが、なかなか「コレは!!」と思う物件は無いですねぇ
大金はたくんだからヘタな物件は買いたくないから以前からアレコレ探してるのですが
理想ばかり言ってないでどこかで妥協しないとダメなんだろうか ・・・そう思う今日この頃

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    外観               内装(ガラスに反射して薄っすら自分が映り込んでるw)

20070731143932.jpgエメラルドリゾートホテル付近の別荘地帯で売りに出ていた別荘です
さすが別荘だけあって海が一望できて眺めは最高です
でも1400万円・・・ 別荘としては破格値なんだろうけど自分はパスです




傾斜地に建ってるので階段の傾斜がきつい

別荘付近の景観
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20070731143723.jpg20070731143731.jpg
これも売家



オマケで夕日も撮ってきました
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2007.07.29 Sun
沖縄産の完熟マンゴーを戴きました、とっても美味しそうです
ともゆきさんが育てたマンゴーじゃないのがちょっと残念・・・

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上から
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横から

20070729192309.jpg
箱の中に入ってた説明書
2007.07.24 Tue
昨日釣ってきたウナギをうな丼にしました
久々のうな丼大変美味しかったです

20070724194514.jpg


<材料>
うなぎ60cm1匹
醤油・・・・・・・・・適量
砂糖・・・・・・・・・適量
みりん・・・・・・・適量
酒・・・・・・・・・・適量
秘伝のタレ・・・適量
(全部適量やんけ!!( ゚д゚ ))

<作り方>
うなぎを捌いて頭・ワタ・中骨を取り除く
各調味料とうなぎの頭・ワタ・中骨・を鍋に入れてひと煮立ちさせてタレ完成
うなぎの身をレンジで2分ほど蒸して余分な脂を抜く
先ほど作った付けダレを塗りながら焼いて完成
(毎回思うが、焼いてる時の煙が凄い事に・・・)

<盛付け方>
ドンブリにご飯を盛ってタレ焼にしたうなぎを載せて上からタレを掛ける
山椒の粉を掛けると更に良い

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2007.07.24 Tue
21日(土曜日)
干潮から少し潮が上げ始めた夜8時に現地へ到着するとNORI氏がセッセと撒餌の準備をしていた
海を見ると昨日よりは水が澄んでいる様に見える、風は微風・気温27度・湿度75%海水温度24℃
昨日魚が居る事を確認していたし「今日は確実に釣れる!」そう予感させるに十分なステージだった
自分はサポート役になって撒餌しつつ横で釣る事にした

しかし予想通り12時くらいまで豆鯵とフグに遊ばれて本命までなかなか餌が届かない
そしてNORI氏に本命のアタリがキタ――(゚∀゚)――!!
なかなか浮かせないので竿を立てる様にアドバイスしたのだが、時既に遅し・・・
すんなり根に潜られてアウト(´・ω・`)ショボーン
その後2時までねばるがアタリが無いまま納竿となった
つまりボーズですボーズ!! ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

22日(日曜日)
俺は昼過ぎから夕方までシロギス狙いでブッコミ釣、NORI氏はフカセ釣で上物狙い
釣果は俺シロギス1匹、NORI氏シロギス1匹・キビレ15cm1匹・・・・(´・ω・`)ショボショボーン

23日(月曜日)
寂しい結果が続いたので俺一人で大野川下流を攻める事にした、久々の大野川である
大野川と言えばチヌ/キビレ釣のメッカで県外にも広く知れ渡っている有名な場所で人気が高い
夜9時~12時まで釣行、さすが平日なので人が居なく俺独占状態
東の風が少し吹いているが夜だと言うのに気温が高く蒸し暑いが水は泥や赤潮の濁りは無い
釣り始めると同時に20cmの鯵が入れ食い状態でウナギも釣れた、そして40cmのキビレも来た
大野川のキビレは餌が良いのか体高がかなり高く肉厚で筋肉量も多いので抜群の引きだった
まさに竿が折れそうな引きとはこの事かと思うほど粘って浮いてこない、右に左にと泳ぎ回り
実にパワフルだったがどうにか取り込んだ、そして釣果はご覧のとおりである

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40cmのキビレ
以前釣った40cmのキビレと体型を比べて見てください
http://blog-imgs-23.fc2.com/o/e/k/oekakideketa/20070706024734.jpg
http://blog-imgs-23.fc2.com/o/e/k/oekakideketa/20070703234503.jpg
どうです? 明らかにゴツイでしょ

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17cmのキビレ        21cmのメイタ

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60cmのウナギ

今日は豪華にウナギの蒲焼です(^ー^)
2007.07.21 Sat
夜10時から釣に行ってきました、海はまだ少し濁っており状況は良いとは言えない
なにはともあれ釣を開始したものの夜中というのに豆鯵の猛攻で釣にならない
仕方が無いので少し離れた場所に撒餌をして上流から仕掛けを投入してポイントで着底するように流す
しかし途中にフグが待ち構えて着底前に餌を横取りされる・・・
そうこうしていると11時から雨が降り出したので車の中で12時まで雨宿りして雨が止んだので釣再開
12時40分頃に29cmのキビレ1枚釣り上げた
台風からしばらく魚の影が消えていたが戻ってきている事が確認できたのでまずは一安心
明日はNORI氏と釣をする約束になっていたので魚影確認の1匹だけ釣り上げて納竿
帰り間際に朝飯の味噌汁に入れる為カニ3匹ゲット

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キビレ29cm

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餌さ取り名人のフグ

20070721035358.jpgイシガニ3匹

とにかく魚が居る事は確認できた
はたしてNORI氏は豆鯵の猛攻とフグの襲撃をうまくかわして大物を釣り上げる事ができるだろか

                   つづく
2007.07.17 Tue
大分県の日田市で生まれたモヤシ・ネギ・豚肉の3種類だけの
シンプルで美味しい焼そばを自分なりにアレンジして作ってみました
大分・福岡・久留米・佐賀に店舗が在るみたいなので九州へ遊びに
来た際にはぜひ本物の想夫恋焼そばを味わってみてください

20070717171319.jpg

<材料>
焼ソバ麺(市販品)・・・・・・・・・2玉(※1)
モヤシ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・麺と同量くらい
ネギ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1束
豚バラ肉(厚切り)・・・・・・・・・・100g
オタフクソース(甘口)・・・・・・・1/4カップ
ウスターソース・・・・・・・・・・・・大さじ2杯
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
胡椒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
胡麻油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1杯

※1)モヤシの太さに合わせて購入して下さい、細目が良いかも


<作り方>
豚バラ肉は細切れにしておきます
熱したフライパンに胡麻油を敷いて豚肉を炒めます
肉に火が通ったらネギ・モヤシを入れて塩・胡椒で軽く下味を付け
サッと炒めて皿などに移しておきます

麺を包丁で4等分くらい(モヤシの長さを目安)に切ります
具材を取り出したフライパンに入れて菜箸で混ぜながら全体に火が通るまで炒めます
おおむね麺に熱が通ったら強火にしてしばらく放置して麺を焦がします
焦げたら裏返してもう片面も焦がします

炒めた麺に先ほど作った具材を投入して良く混ぜます
混ざったらオタフクソースをフライパンの面に沿って焦がしながら入れ
全体に満遍なくソースを絡めます最後にウスターソースを絡めて完成です


<盛り付け方>
適当な平皿へ大盛りに盛り付けます
トッピングに刻んだ紅ショウガなど添えると更に良い
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2007.07.13 Fri
「チキン南蛮」は現在は全国に広く知れ渡って宮崎県が発祥の地という事を忘れがちですが
宮崎県の「直ちゃん」という定食屋さんのチキン南蛮が「元祖」といわれています
昭和30年代後半にアジの南蛮漬けをヒントに先代の店主が考案したそうです
現在ではタルタルソースを掛ける物が主流となっておりますが、元祖には掛かっておりません
タルタルソースは知り合いの料理人さんが始めたらしいです

それからチキン南蛮は天ぷら粉だけをまぶして揚げた物ではなく、先に小麦をまぶしてから
その後に溶き卵を潜らせた物を揚げた物です、店頭で見掛ける物は概ね付け方が逆です

20070713204102.jpg
<タルタルソース>
マヨネーズお好きなだけ
ゆで卵みじん切り
玉ねぎみじん切り
きゅうりのピクルス・みじん切り
パセリのみじん切り
塩、コショウ 各少々

以上を全部を混ぜて出来上がり


<漬けダレ>
酢・・・・・・・・・・・・100cc
醤油・・・・・・・・・・50cc
みりん・・・・・・・・・100cc
砂糖・・・・・・・・・・大さじ4
ケチャップ・・・・・大さじ1
ウスターソース・・大さじ1
塩・・・・・・・・・・・・小さじ1
コショウ・・・・・・・少々
レモン果汁・・・・・少々

以上を全部を混ぜて出来上がり


<揚げチキン>
宮崎地鶏の鶏モモ肉
小麦適量
溶き卵2個分

先に小麦粉を鶏モモ肉全体に良くまぶして余計な粉を叩いて落として下さい
次に溶き卵に潜らせて160℃くらいの低温で揚げます
揚がったらまな板の上で2cm幅くらいに端を付けた状態に切りタレに漬けます
必ず漬ける前に切って下さい、タレに漬けた後で切ると衣がふやけて切り難いです
漬ける時間は10~30秒くらいでOKです、長く漬け過ぎると衣が取れてしまいます


<盛付け方>
適当な皿にレタスを敷いてチキン南蛮を盛り付け、上からタルタルソースを掛けて完成
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2007.07.12 Thu
ジェロさんのブログで見たネギ焼と小柱の椎茸揚げが
凄く美味しそうだったので作ってみました
(参考にしたジェロさんの記事. そば屋で一杯)

20070712215934.jpg

<材料>
椎茸
貝柱
里芋
大葉
太ネギ
岩塩
胡麻油

<作り方>
まあそれなりに頑張りました

やっぱりプロの料理人さんみたいには上手く行きませんね(;´∀`)
レシピも写真で見て想像しただけなのでコレで良いのかどうか疑問が残ります
でも凄く美味しかったです
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2007.07.12 Thu
サーターアンダーギーとは沖縄の言葉で「サーター」は砂糖、「アンダー」は油、「アギー」は揚げで
合わせて「砂糖天ぷら」を意味する砂糖を多めに使用した球状の揚げドーナツである
中国の菓子で「開口笑」(カイコウシアオ)と呼ばれる良く似た物がある、材料や作り方に類似する点が多く
「サーターアンダーギー」と「開口笑」の違いは大きさと胡麻がまぶしているかどうかの違いで
おそらく中国から沖縄に伝来して現在の形になったと思われる
砂糖を多く使用して中まで低温でじっくり揚げるので日持ちが良いので一度に沢山作る事が多い
砂糖は黒砂糖か上白糖を使用する場合が有り、それぞれ呼び方が異なるらしいのですが
詳しい事は分かりません・・・(-.-;)

20070712193457.jpg

<材料>     
卵・・・・・・・・・・・・・・・2個
砂糖・・・・・・・・・・・・・130g(今回は上白糖と使用しました)
薄力粉・・・・・・・・・・・200g
ベーキングパウダー・・・小さじ1.5
サラダ油・・・・・・・・・大さじ1
揚げ油・・・・・・・・・・・適量

<作り方>
下準備で薄力粉とベーキングパウダーを合わせて、ふるっておく
卵を割りほぐし、砂糖を加えて泡立たないようにしっかり混ぜる
それに薄力粉を加え、粉っぽさがなくなる程度に木ベラ等で良く混ぜ合わせる
けっこう粘り気が有りますので生地を手で混ぜると大変な事になりますから要注意
最後にサラダ油を加えて混ぜ合わせる
(サーターアンダーギーの生地には水は入れません)

生地が完成したら揚げに入ります
まずは生地がくっ付かないように水で掌を濡らしてから生地を丸め取り
直径3cmくらいに丸め160度くらいの低温でじっくり揚げます
浮いて割れ目ができ、全体にキツネ色になったら、引き上げ油を切る
揚げ具合が分らない時は竹串などを刺して生地が付いてこないか確かめれば良いと思います

<盛付け方>
適当な皿に積み上げて完成です、特に何か掛ける事は有りませんが
お祝いの時などは下に「カタハランブー」と呼ばれる小麦粉を塩と水だけで
捏ねた片側が膨らんだ天ぷらの衣だけの様な平らな揚物を敷く事があります
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2007.07.11 Wed
夏野菜と言えばゴーヤとナスですよね
そんな夏野菜を使った「こねり」と呼ばれる大分の郷土料理※が有ります
名前の由来は単純で捏ねるから「こねり」です、特に深い意味は無いみたいです
だんご汁やとり天の様にお店で売っている事は珍しく純粋な家庭料理と思われます
これも各家庭で使う材料や作り方がまちまちで、何が正解とかは有りません
言えるのはゴーヤを炒めて水溶き小麦でとろみを付ける、これだけは基本的に
どの家庭も同じです。野菜にカボチャ・インゲン・ニンジン等好きな野菜を入れて作って下さい
味付けも醤油だけではなく味噌を入れる家庭もあります
(※大分県だけの郷土料理では無いような気もします)

20070711172343.jpg

<材料>
ゴーヤ・・・・・・1本
茄子・・・・・・・・2本
イリコ・・・・・・・一掴み
削り節・・・・・・適量
胡麻油・・・・・・大さじ1
醤油・・・・・・・・大さじ1
小麦粉・・・・・・大さじ2
日本酒・・・・・・大さじ2

<作り方>
ゴーヤを縦半分に切り、種とワタをかき出して5ミリ幅で薄切りにする
ナスを縦半分に切り、乱切りして水にさらす
フライパンにごま油大さじ1杯とイリコを入れて火にかける
イリコの身が嫌いな方はこの時点で取り除いて結構です
香りが立ってきたらナスとゴーヤを入れてしんなりするまで炒める
醤油・日本酒を加えて味を調える(好みで砂糖やみりんを加えても良い)
調味料が馴染んだら小麦粉を水で溶いて加える
小麦粉がダマにならないよう手早く混ぜて捏ね上げます
透明感が出てきてとろとろな状態に仕上げたら火を止めて完成

<盛付け方>
適当な皿に盛り付けて上から削り節を振って完成です

暑い夏には最適な料理です、色々な夏野菜を入れて楽しんで下さい
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2007.07.10 Tue
大分の郷土料理「だんご汁」の由来
大友宗麟はアワビ(鮑)の腸を好んで食べたが、それが取れなかったとき
だんごで代用したところ味がほぼ同じで、それでホウチョウ(鮑腸)と名づけたとされている
しかし思うのだが、この説にはムリが有り過ぎると思うのです・・・
なぜなら舌の肥えた大名がアワビの腸とダンゴを伸ばしただけの物を間違う訳が無いのである
別の説では東山荻舟の『飲食系図』に「…大友宗麟が菊池氏を歓待したとき
ハマグリの腸を汁にして出したが、菊池方の人数が多く、ハマグリが足りず平うどんで代用した
それを蚌腸といったとありますが、これも設定にムリが有りそうな気がします
天明3年(1783)豊後を訪れた古川古松軒の紀行『西遊雑記』に次のような記述があるそうです
「だんご汁は別名ホウチョウ(鮑腸)汁とも呼ばれている。」
しかし、ホウチョウはだんご汁の親戚であり別物と自分は考えている

当時大分県も庶民の米不足は他の地域と大差なく、代わりに使われたのが小麦粉だった
特に農山村地域には、主食代わりや間食用に作る小麦粉料理がいろいろあり
その中の代表的なものが具だくさんの汁仕立てにしただんご汁である。
熊本地方にはダゴ汁と呼ばれる丸いダンゴを入れた汁が有り、これを元に
大分ではダンゴを平らに伸ばした物をだんご汁として広め財政難を救う為
庶民に大名も食べたと言えば通りも良く、広く伝わったのではなかろうか
何はともあれ野菜をたっぷり使った熱々のだんご汁は冬の風物詩として
大分県民に広く親しまれている郷土料理である事に違いは無い

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<材料>
季節の野菜(ニンジン・里芋・蓮根・筍・椎茸・ネギ・いんげん・etc…)
味噌(今回はフジジン夜明けのあわせミソを使用しました)
イリコ
だんごについては「やせうま」と同じものです

<作り方>
イリコのワタと頭を取り除き鍋で煮て出汁を取ります
出来ただし汁に季節の野菜を入れて煮ます
野菜が煮えたらダンゴを伸ばして入れて湯掻きます
火を止めて味噌を溶かし入れて完成

<盛付け方>
先にダンゴを椀に取り入れて上から具と汁を掛け入れます

コタツに入って熱々をふうふうしながら食べるのが最高に美味しいです
・・・って夏に書くなよ(;´д`)ゞ アチィー!!
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2007.07.10 Tue
「やせうま」とは小麦粉でダンゴを捏ねて平らに手で伸ばした麺を茹でたものに
黄粉と砂糖をまぶしただけの素朴な大分県の郷土料理です、「やせうま」の語源については
諸説有りますが、以下のエピソードが最も有力とされています。

昔、平安の都から身分のある方の幼君鶴清丸を乳母の八瀬女がつれて落ち延びた。
乳母は豊後の由布川村(現在の大分県狭間町)に住む藤原の系統にあたる親戚を頼って
この狭間町古野に在る妙蓮寺に隠れ住んでいた。ある日、八瀬が小麦粉を薄く延ばして茹で
きな粉をまぶして幼君鶴清丸に食べさせたところ大変喜びし、その後「やせ うま うま」と
せがまれるようになり、それが「やせうま」の語源だと伝えられています。

他にも「馬が痩せるほど美味しいから痩せ馬(やせうま)」になったと言う俗説もありますが・・・


20070710174451.jpg

<材料>
薄力粉・・・・・200g
水・・・・・・・・・100cc
塩・・・・・・・・・少々
黄粉・・・・・・・適量
砂糖・・・・・・・適量

<有ると便利な物>
濡布巾・・・・・1枚
バット・・・・・・1枚
ボウル・・・・・1個


<作り方>
ボウルに小麦粉を入れ塩・水を入れたらよく捏ねて耳たぶくらいの固さに捏ね上げます
水は最初から全部入れずに小分けしながら様子を見て入れましょう
捏ねあがった物を千切って親指くらいの大きさに丸めてバットに並べ
上から濡れ布巾を掛けて20~30分くらい寝かせます

鍋に湯を沸かし、先ほどのダンゴを指で平らに引き伸ばして鍋に入れて湯掻きます
伸ばす長さと厚みはお好みで良いと思います

茹で上がったらザルに上げて冷水で洗います

<盛り付け方>
適当な皿に盛り付けて上から黄粉・砂糖を振り掛けて完成です

お手軽な郷土のおやつですので、ぜひ作って食べてみてください
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2007.07.09 Mon
昭和30年代に、大分市のレストランが作り始めたという「とり天」
なぜか「鶏天」とは表記せずに「とり天」とひらがなで書くのが正解らしいのですが理由は知りません
今では郷土の味としてすっかり定着しました、自分も大好きで時々作ります
各家庭で色々な作り方が有りますが、どれが正解とかは有りません
ただ「とり天」と呼ばれる定義としては鶏肉を漬汁に漬けて味を滲み込ませて
てんぷらの衣を捲いて揚げる、この2点です
ですから鶏肉に衣を捲いて揚げただけの物は「とり天」とは呼べません
最近スーパー等の惣菜屋でこの手の似非とり天が多いのは嘆かわしい限りです

20070709164456.jpg

<材料>
若鶏もも肉・・・・1枚
ニンニク・・・・・・1かけ
醤油・・・・・・・・・大さじ4
砂糖・・・・・・・・・大さじ1/2
日本酒・・・・・・・1/2カップ
薄力粉・・・・・・・1カップ
片栗粉・・・・・・・・大さじ3
たまご・・・・・・・・1個
おろし生姜・・・・・大さじ1
キャベツ・・・・・・・適量
カボス・・・・・・・・1玉
練りからし・・・・適量


<作り方>
まず漬け汁を作ります
ボウルに日本酒・醤油・砂糖・おろし生姜・おろしニンニクを入れて良く混ぜます
鶏もも肉を一口大に切り揃えて先ほどの漬け汁に入れて良く揉んで1時間ほど寝かします

次に衣を作ります
薄力粉に片栗粉とたまご割り入れて冷水を少しずつ入れてながらぽってり混ぜます
あまりぐちゃぐちゃ混ぜると良くありません、ダマが少々有ったくらいが丁度良いです

そして揚げます
漬汁から鶏もも肉を取り出して準備した衣に全部入れて肉に衣が絡む様に良く混ぜます
180度に熱した揚げ油にサジなど使って1個ずつ静かに入れて揚げます
揚げ油から浮いてきて良い色になったら取り出します
この時余熱で肉の中まで火が通る事を考えて気持ち早めに取り出すのがポイントです
あまり火を通し過ぎるとパサパサになって美味しくありません

<盛り付け方>
千切りしたキャベツを皿に敷き、その上に揚げたてのとり天を盛り付けて
その横へ輪切りにしたカボスを添えて完成です

<食べ方>
食べる時は練りからしを少し付けてカボスを絞り込んだ酢醤油で食べます
(人それぞれ味の好みがあると思いますので色々工夫してみてくださ)
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2007.07.08 Sun
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日頃の使い方が荒いせいか玉の柄の先が折れてしまいました
やっぱり道具は日頃から手入れしとかないとダメですね(^-^;

20070708213433.jpg
でもまあ、こんな事も有ろうかと銀ロウ付けの道具を準備しているのですよ

<今回使用した道具>
ガスバーナー
作業台に使うレンガ
加熱用の耐火作業台
銀ロウ
銀ロウ用フラックス
ペンチ
ワイヤーブラシ
ピンセット
ダイヤモンドヤスリ
細い針金
瞬間接着剤
etc

20070708213455.jpg
まずは分解
柄に着いてる接着剤の部分をライターで炙り緩くなったところをペンチで抜きます
カーボンロッドを焦がさないように慎重に炙りましょう

20070708213522.jpg
針金でパーツを固定してロウ付け部分にフラックスを塗布しておきます
バーナーで接合箇所が真っ赤になるまで加熱しつつ銀ロウを溶かし込みます
すーっと奥まで流れ込む感じで盛り上げていきます

20070708213536.jpg
ワイヤーブラシ・サンドペーパー・ヤスリでカーボンを除去してピカピカに磨きます

20070708213549.jpg
瞬間接着剤で柄に取り付けたら完成です、とっても簡単ですね

カテゴリーはあえて料理にしてますw
2007.07.08 Sun
今日はNORI氏のお誘いで一緒に釣に行きました
連日の大雨のせいで水は茶色に濁って水温も下がり
おそらく淡水がかなり混じって塩分濃度も下がっているだろう
そんな絶望的な状況だったが可能性はゼロじゃないから
干潮から少し上げ始めた8時から釣開始
NORI氏が準備した撒餌に秘伝の味噌(1kg199円の安い味噌)を加えて海に撒いて仕掛け投入

しばらく経っても何も来ない何も釣れないアタリの気配すらない・・・
やっと10時過ぎにNORI氏が20cmの鯵を1匹釣り上げる
その後しばらくして俺が30cmのウグイを釣り上げる
ウグイとキビレはセットみたいな物だから淡い期待をしたものの
それから12時過ぎまで何も来ないクサフグさえ来ない

流石にモチベーションが下がってきたので気分転換に離れた場所で
スズキが豆鯵の群れを襲う姿をしばらく眺めていた
海の底からスズキに追われて豆鯵の群れが水面にブワッと浮いてくる
その後1メートル近いスズキの姿が浮上して水面近くでUターン
スズキのうねる勢いで海面が盛り上がる、これはずっと見てて飽きない

気分転換も済んで釣座に戻ってみるとNORI氏は既に道具を片付け初めていた
/(^o^)\ナンテコッタイ

1時過ぎに半分諦めつつもNORI氏が離れた特等席で最後の一投を・・・
そしてキ…(-_-)キ(_- )キ!(- )キッ!(  )キタ(  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!(゚∀゚)キタ━━!!

20070708030632.jpg
サヨナラの一投でつれたキビレ33cm
居るじゃん!!
2007.07.06 Fri
20070706170752.jpg

<材料>
小鯵

胡椒
片栗粉
サラダ油
胡麻油
レモン

<作り方>
三枚におろした切身と中骨に塩・胡椒を振り、全体に片栗粉をまぶし下準備をしておきます
揚げ油はサラダ油に1割ほど胡麻油を入れると香ばしさと風味が増します
油の温度が180度になったら先ほどの切身と中骨を静かに入れます
泡が小さくなってきたら切身の方は出来上がりですので良く油を切って取り出して下さい
中骨は二度揚げでも良いのですが焦げて色が黒っぽくなって
見た目が悪くなるので油の温度を少し下げてじっくりカリカリになるまで揚げます

<盛付け方>
適当なお皿へ適当に並べて盛り付けてください(;´∀`)
上からレモンを絞り掛けたら出来上がり

ビールのおつまみにどうぞ
2007.07.06 Fri
今日は福水にカワハギを狙いに行ってきましたがぜんぜん釣れませんでした
福水に到着して海を見ると大雨で水が薄茶色に濁っていたのでこりゃダメだ
と思ったもののせっかく来たんだから釣る事にした、6時から8時まで釣って
帰りの駄賃として20cmの鯵が10匹ほど釣れて納竿・・・

敗北感と欲求不満が溜まってきたので帰りにいつもの場所に寄って釣る事にした
釣り始めて暫く経ったところでワゴン車から家族連れがドヤドヤ降りて
(とーちゃん・かーちゃん・子供2名)とーちゃんだけこっちに向かって歩いて来た

以下トーク形式(以下家族とーちゃんは「と」です)
と「こんばんは、釣りをされてたのでちょっと様子を見に来ましたんですけどココは何が釣れるんですか?」
俺「チヌとかキビレが釣れますね」
と「ほぅ~チヌですか、こんな所で釣れるんですか? 皆さん向こう(公共埠頭)で釣ってますよ」
俺「公共埠頭は人が多かったでしょ」
と「ええ多かったですね、私ら家族もさっきまで向こうで釣ってたんですよ」
俺「何か釣れましたか?」
と「ゼンゴ(豆鯵)がけっこう釣れましたね、隣の人が大きなボラを釣り上げてビックリしました」
  他に誰も釣りしてないですね… (グルッと周りを見渡しながら)
  ところで先ほどキビレって言ってましたがキビレとはどんな魚なんですか?」
俺「ああキビレですか、チヌの親戚みたいな魚ですね、見た目は良く似てますがヒレの端が黄色いんです」
と「ほぅ、チヌと同じですか」
俺(´-`).。oO(違うって言ってるでしょうが!!)
と「それにしてもそんな魚がこんな川みたいな場所で釣れるんですか?向こうの方が釣れるでしょ」
俺(´-`).。oO(良く喋る人やなぁ、しかもガキが騒いで煩ぇえええええ!!!!)
  「そうですね向こうも釣れるでしょうね、でも人が多いですからねココは静かで良いですよ」
と「この前埠頭に釣りに来た時は何も釣れなくて今日は云々かんぬんあーたらこーたらどーじゃこーじゃ」
俺(´-`).。oO(( ゚Д゚)・∵. グハッ!! 話長ぇええええ!!!)

と、そこでウキにモゾモゾっと前当たりが…、すぅ~っとウキがゆっくり沈む
こんな時に大物の当たりがキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!
とーちゃんから少し離れてピシッ!と合わせを入れるとヒューンと糸鳴りがして満月の様に竿が曲がる

と「ど、どうされたんです?根掛りしたんですか???」
俺(´A`).。oO(ち、違うぅううううう!!!)
と「おーい!みんな来て見なさい」
俺(´A`).。oO(wwwwちょ!!家族呼ぶなぁああああああ!!!)

グイグイと頭を振りながら沖に走るので竿を左に倒し頭を抑えると右に走り出した
やばい!このままだと家族連れの方に向かう!!強引に竿を左に振って走る方向を変えてやる
そこに家族のかーちゃんと子供2名到着!!ギャアァァァァ━━(゚Д゚|||)━━━!!!!!!

子供A「ねーねーパパ、この竿リール付いてないよ」
子供B「あーホントだ!ダセェ~ リールで巻けばイイのに」
俺(´-`).。oO(・・・・・・・・・)

ギャーギャー騒ぐ家族を横目に必死で竿を立てて魚を浮かす事に集中する
何度か潜られそうになるがハリスの強度を信じつつどうにか浮かす事ができた
バシャと水音がして空気を吸っておとなしくなったのを確認してゆっくり岸に寄せる
玉網を伸ばし無事に取り込み完了!! 妙に疲れた(´・ω・`)

子供A「でけぇえええええ!!」
子供B「でけぇー!これ何て魚?」
とーちゃん「おお!!釣れましたね」
かーちゃん「ほらほら、あんた達あんまり近寄っちゃ釣りの邪魔でしょ」
俺(´-`).。oO(言うのがおせーよ)

俺「良かったら持って帰りますか?」
と「え!いいんですか?!」
俺「ええイイですよ、何か入物有りますか?」
と「ママ、車からクーラーボックス持ってきて」
俺「コレがキビレです写真だけ撮って渡しますね」

いつの間にか子供達が車から釣竿出してきて釣ってるよ、しかもサビキ仕掛けじゃねーか
イヤ… 良いんだけどね、何で釣ろうが勝手だし、もしかしたら釣れるかもしれないし・・・
延べ竿で釣ってる俺がアレコレ言える立場じゃないし・・・

写真を撮ってナイフでを取り出し〆て血抜きをして渡す準備を済ませた所にクーラー到着
クーラーボックスデカっっっ!50リッターくらい有りそうなデカイのキタ――(゚∀゚)――!!
中にはデカイ氷の塊が鎮座して申し訳無さそうに8cmくらいのゼンゴが30匹ほど入っていた
ぉぃぉぃ!ゼンゴ釣りでそのクーラーボックスは無いだろ・・・ ブリでも釣る勢いだよ
キビレを渡すと家族はお礼を言いつつ去っていった

20070706024734.jpg
キビレ39cm

嵐が過ぎ去った後の海を見ながらしばらく静かに佇む俺であった


                                -完-


2007.07.04 Wed

20070704205550.jpg

<材料>
鶏のモモ肉
トマト
レタス
ニンニク

黒胡椒
醤油
シーザードレッシング

<作り方>
鶏肉に塩・胡椒・ニンニクを良く摺り込んでおきます
フライパンを温めて鶏肉の皮目から焼き始めて焼色が付くまで焼きます
この時フライパンには油を敷かないで下さい、鶏肉から油が出ますから
焼色が付いたら裏返して弱火にして中まで火が通る様にじっくり焼きます
中まで火が通ったかどうか金串を刺して唇で温度を確認しましょう
火を通し過ぎると油が抜けてパサパサになりますから要注意
焼き上がったら醤油を回し入れて香りが立ってきたら出来上がり

<盛付け方>
ソテーを適当な大きさにザクザク切って皿に盛り付けます
横にレタスを敷いて薄切りしたトマトを並べてドレッシングを掛けて出来上がり
2007.07.04 Wed
昨日もらってきたスモモを使ってサラダを作ってみました

20070704154409.jpg

<主材料>
茹でタコ
トマト
ニンジン
スモモ
ルッコラ
レッドマスタード
レッドオーク
ケール

<調味料>
バージンオリーブオイル
バルサミコ酢
すりおろしニンニク

胡椒

<作り方>
スモモ・トマト・タコを刻んでおきます
リーフ類は手でちぎって下さい
各材料と調味料を適量ボウルに入れて手で混ぜます

<盛付け方>
皿に盛って細切りにしたニンジンをトッピングします
2007.07.04 Wed
毎日蒸し暑いですね、夕涼みは海が一番です
7時に出掛けて40cmのキビレが1枚釣れたところで雨が降り出したので10時に納竿

20070703234503.jpg
40cmのキビレ\(^o^)/

釣れた時刻は9時30分で満潮手前の上げ潮でした
やっぱり撒餌に味噌がミソですよ

<今回の仕掛け>
釣竿:硬調5.3m延べ竿(SHIMANO製 天平)
道糸:3号4m(フロロカーボン)
ハリス:1.5号 2.5m(フロロカーボン)
ウキ:発泡流線5号4連+ケミホタル25 1本
ガン玉:なし
釣針:がまかつチヌ針2号(黒色)
付餌:オキアミ(マルキュー製くわせオキアミL)
撒餌:280円の安い撒餌+合わせ味噌1合(フジジン夜明)


20070703234025.jpg
隣の大家さんの畑に生えてるスモモを少しいただいて来ました
これでおフランス風のお洒落なサラダでも作ろうと思います
(もちろんキチンと許可を得てますよ)
2007.07.01 Sun
チヌはソテーにして美味しくいただきました

20070701151204.jpg

<材料>
40cmのチヌ 半身
小麦粉 大さじ1杯
バター 大さじ2杯
牛乳 1/2カップ
胡椒 少々
岩塩 少々
<ソテーの作り方>
三枚におろしたチヌの半身の裏表に軽く塩・胡椒を振ります
良く熱したフライパンにバターを溶かしてをチヌの半身を皮目から入れます
|-`).。oO(バター多いよ)
この時皮が縮んで反り返るのでフライパン返し等で押さえて下さい
皮目に5mm程熱が通ったら身の方を焼きます
全体に十分に熱が通ったら皿に盛り付けます

<ソースの作り方>
フライパンに残ったバターに牛乳と小麦を入れます
ふつふつとトロミがついてきたら塩・胡椒で味を調えます

<盛り付け方>
先ほど皿に盛り付けたソテーにソースを掛けます
彩りに何か適当な青い物を刻んでパラパラ振り掛けたら完成
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